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2013年12月30日 (月)

都会と地方の公共事業の将来

公共事業のこれからについて考えていきたいと思います。
日本のこれまでの成長というのは一部公共事業に支えられており、公共事業は成長のための重要な柱となっていました。
そして流れは、公共事業が不要という方針になったかと思うと、最近ではまた公共事業は必要という流れになっており、
ほんとうにどっちつかず、と言った感じです。
ではこれからの公共事業はどのようになっていくのでしょうか。
まず、都市部の公共事業は、特に東京において活発に行われていくことが予想されるでしょう。
それは、ご存知の通り、2020年に東京オリンピックが開催されるのと、都市インフラが相当老朽化しているので、それを修復するためにも行われていくことでしょう。
それでは地方の方の公共事業というのはどうなっていくのでしょうか。
おそらく、私の考えでは少しずつ減っていくのだろうと予想されます。
そして現在はバラバラに住んでいる人たちも都市部などに暮らすことが奨励されていくことでしょう。
選択と集中で地方の公共事業は減っていくと予想されます。

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